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「いじわる話」三話 ・鶴と狐・猿と蟹・九枚筵(むしろ)

作家:柴田 美千代(こまの会) 登録日:2018年7月19日

対象学年:小学校高学年 / 出演人数:12人程度 / 上演時間:約25分 / 楽曲:なし
カテゴリ:人形劇

◆テーマ:宮城県亘理町に伝わる民話です。意地悪やずる賢い心は誰にでもあります。でも心の底には相手を思いやる温かい心が眠っています。

◆あらすじ
「鶴と狐」
狐は大好きなお酒が飲めず、鶴は大好きなドジョウが食べれません。互いに意地悪のしっこです。さて二人は仲がいいの?悪いの?

「猿と蟹」
ある日猿は蟹からにぎり飯をふんだくり、柿の種をぽいと蟹にわたして逃げていきます。せっせと柿の木を育てる蟹。とうとう赤い実ができて・・。
猿のおしりはなぜ赤くなったのでしょう。
「九枚筵むしろ」
姑の嫁いびりに耐えかねて、とうとう嫁は川に身を投げてしまいます。
その時、一枚のむしろが空を飛び、川底から嫁を救い出します。何故むしろは飛んだのでしょう。

▼脚本のサンプルPDFのURLはこちらです。
https://drive.google.com/open?id=1ZiTUuNLDDItMo-VkocKhgjNyQgMenBkE

【作家プロフィール】
ペンネーム:柴田 美千代
・児童劇脚本研究会 こまの会 所属
・元小学校教員「児童文化部」
・東京都子ども会連合会「子ども会指導者」
・元町田サークルリーダー研修員
・共著「いま、人間として」(径書房)共著「教師の資質の問われるもの」(国土社)
共著「先生!今日も劇やりたいです」(晩成書房)共著「小学校劇4 年」(小峰書房)

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